Sample Image

選び方にも一工夫

ひとくちにプラセンタといっても、摂取方法や原材料など様々な選択肢があります。
これらの中から自分にあったものを見つけたいという気持ちはあっても、
どうすればいいのかわからないという方は多いでしょう。

そこで、ポイントになるのが自分のなかでしっかりとした基準を持つことです。
安全性・効果・即効性など…何が自分にとって重要なのかをかんがえましょう。

ここでは、そんな基準についていくつか紹介しています。

植物性か動物性、どちらを選ぶのか?という点と、
安全性で選ぶときのポイント、そして純度で選ぶ時の注意点を解説していきます。

植物性は選ばない方が良い?

そもそもプラセンタは胎盤という意味を持っています。
そして胎盤は動物では主に哺乳類の一部が持っているものと考えられています。

一部の例外はあるものの、植物には持ちえない器官だといえるでしょう。
ではなぜ【植物性】というものがあるのでしょうか?

結論からいえば、植物性の抽出源は胎盤ではありません。
持ちえない器官なのですから、当然といえば当然かもしれません。
そして抽出源は【胎座】という器官です。

繁殖に寄与する器官であるという意味においては似たような特性を持つ胎座ですが、
言ってしまえば根本的には全く異なる物質なのです。

ちなみにメリットとしては安全性が高いといわれています。
胚の若芽の中心部に位置しているということも頭にいれておいても良いかもしれません。

デメリットとしては「グロースファクター」が挙げられます。
これはある意味決定的な欠点かもしれません。
動物性には含まれている成長因子が植物性のものにはないのです。

細胞分裂や健康な細胞の増殖を促すなどの独特なメリットを享受することが出来ません。

安全性で選ぶなら

リスクを軽減するという意味では、摂取方法は注射以外を選ぶのが正解かもしれません。
逆に即効性や大きな効果を期待するのであれば、注射を選びましょう。

原材料については馬や羊から抽出したものを選ぶのが良いでしょう。
これは上記の動物には予防摂取や薬品を投与するケースが殆どないからです。

すなわち、残留した薬品などを一緒に摂取してしまう可能性が下がります。

一方で豚由来の場合は薬品を投与されている可能性が高いので注意しましょう。
ただし、SPFという一定の基準をクリアした安全な豚なら心配はいりません。

純度から選ぶなら

純度はとても大事な項目ですが、あまり重視しすぎないようにしましょう。
これは、表示基準の甘さが大きな背景になっています。

例えば、純度100パーセントと表示されていていも、実際にはそうでない可能性があります。
こういった製品には十分に注意しましょう。

そのため、重視すべきは含有成分の方かもしれません。
特にアミノ酸の含有量にはしっかりと目を通しておくのがポイントです。
こちらのサイトのプラセンタの含有量の解説ページもわかりやすくてオススメです。

Copyright(c) 2012 The power of Placenta All Rights Reserved.